AIサミットで正しいAIの情報を入手しましょう(海外RPA動向コラム)

AIはすでに真の価値をビジネスにもたらしています。AIはあらゆる産業やビジネスの機能に導入されており、人間の生産性においてこれまでにない効率を生み出しています。先日300人以上の企業幹部を対象としたForbes Insightsの調査でも、95%の人が近い将来AIが彼らの職務の一翼を担う重要な役割を果たすと信じています。企業リーダーたちが最もよく言及するAIのビジネス上の利点には、生産性の向上(40%)、運用コストの削減(28%)、市場投入までの期間の短縮(21%)、そしてビジネスと運用モデルの変革(20%)があります。

AIサミットは2015年に始まって以来、会議の焦点を研究と学術から、世界中の企業のビジネス利用のための実用的な実装へと移しました。この革命的な新たな取り組みにより、Amazon、Facebook、Google、IBM Watson、Inetl、Microsoftなど主要なパートナーシップが急速に増え、ロンドンからケープタウン、ニューヨーク、サンフランシスコ、シンガポール、そして東京へとイベントが広がることになりました。今日、AIサミットは人工知能に関する世界的に著名な専門家を集めるだけでなく、AIが企業にとって実質的に何を意味するのかを探究する世界初の会議・展示会となりました。

今年のサミットは、London Tech Week 2019の最重要イベントとして、ロンドンのExCeL Centreで開催されます。世界中で最も影響力があり、知識があり、革新的なAIやMLのリーダーが集います。20万人以上の来場者が見込まれ、500人を超えるスピーカーと展示ホールが30万平方フィート(東京ドーム0.6個分)に及びますので、AIサミットが世界最大のビジネスイベントとして宣伝されるのは驚くに当たらないことでしょう。すでにご存じのように、AIが徐々にビジネスを変革し、企業が従来の人間主導のプロセスを自動化しようと努力してきたため、ビジネスリーダーはAI主導の未来に備える方法について有意義な会話に参加することの必要性が迫っています。

ロンドンサミットではABBYYの副社長兼グローバルビジネス開発責任者であるNeil Murphyが、Blue Prism、Facebook、Google、Microsoft、IBM WatsonなどのIT大手のリーダーたちと一緒になり、ビジネスリーダーがAIの正しい情報を認識できた場合にAIがもたらすことができる本当の価値を探ります。また、ABBYYの最善のAI技術であるContent IQの本質も明らかにします。これは、インテリジェントなビジネス上の意思決定を下すために必要なスキルと理解を、企業内の新しいデジタル労働力に備えさせることができます。

デジタル変革への取り組みを加速させようとしているビジネスリーダーはこのサミットで、先日発表された企業向け次世代Content IQプラットフォームのABBYY Vantageに触れる機会も得られます。このプラットフォームは、Blue PrismやUiPathなどのさまざまなRPAツールと統合できます。また、ISV、システムインテグレータ、BPO、IT技術ストラテジストによって、ABBYYのツールを自社のオートメーションプラットフォームに組み込むこともできます。Merck(MSD)Symphony VenturesRoboRanaRPAboxなどの企業カスタマーやコンサルティングパートナーが、Vantageの早期導入プログラムに参加しています。

ビジネスプロセスを加速させ、すでに競合他社で賑わっている市場でより強力な足場を築くために、ますます多くのビジネスリーダーがABBYY VantageのようなAIによるコグニティブ・オートメーション・プラットフォームを検討しています。Vantageは、ソフトウェアロボットの構成に使用されるRPAツールに、テキスト認識、機械学習、人工知能(AI)を構成する機能を追加するための、企業向けの次世代Content IQプラットフォームです。企業のAI採用ペースが加速している中、来週ロンドンでは先見性のあるビジネスリーダーが集まり、Content IQがAIの実現をどのように支援しているかについて詳しく学ぶことになっています。



本コラムは「https://blog.abbyy.com/the-ai-summit-helps-businesses-to-look-beyond-ai-hype/」を独自の見解で意訳したものであり、原作者の意図を完全に表したものではありません。予めご了承ください。

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