【商社業界ニュース】中国富裕層、日本産食品への関心高く 約9割が日頃から購入 ―中国富裕層における日本産食品の消費動向調査から―

JETROで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。

日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)は2021年12月に「中国富裕層に対する日本産食品の購入意向・消費動向調査」を実施した。その結果、輸入食品の中で購入するのは日本産が圧倒的に多く、日本産食品に対し「安心・安全」、「美味しい」、「身体に良い」、「高品質」、「栄養が豊富」などの好印象を持ち、約9割が日頃から継続的に購入していることがわかった。
中国向けに輸出された日本の農林水産物・食品は、新型コロナウイルス感染症による経済の混乱にもかかわらず、2021年(1-12月)は前年比35.2%増(2,224億円)となり、近年の訪日中国人観光客の増加も背景として、既に幅広い層に日本産食品が受け入れられている。中国富裕層は、日本産食品を知り、飲食の経験があれば購入意欲があることが推察され、今後の更なる需要が期待できる結果となった。

(続きは以下をご覧ください)
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2022/029057210221bf8a.html


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