【商社業界ニュース】ジェトロ 2021年度 海外進出日系企業実態調査(中東編)

JETROで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。

<調査結果のポイント
在中東日系企業の営業利益回復が鮮明に ―湾岸諸国の脱炭素化に高い関心―

営業利益見通し/今後の事業展開
2021年は黒字企業の割合がすべての国で増加して過去5年間で最も高い65.2%に。前年減の反動や新型コロナに起因する売上増により前年比改善を見込む企業が増加。今後の事業展開は、拡大が約4割で前年比7.0ポイント増となった。

中東の投資環境
中東のビジネス環境について約5割が市場規模・成長性を評価。一方で、5割以上が突然の制度導入や変更、法制度の未整備・不透明性を課題と回答。イラン・イスラエル・トルコでは不安定な政治・社会情勢、UAEやイスラエルでは不動産賃料の高騰を挙げる声も多かった。

有望ビジネス分野
有望分野は資源・エネルギーが最多で、再生可能エネルギーや水素、アンモニアなどの脱炭素関連が高い割合を占めた。今後の注目国については、サウジアラビアが1位、UAEが2位で、その理由を「脱炭素化」とする回答も多かった。

(続きは以下をご覧ください)
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2022/0b8ab4ad95dfc87c.html


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