【商社関連のニュース】コロナ禍を逆手にとる、日本産クラフトビールの実取引直結型オンライン・プロモーション

JETROで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。

日本の農林水産物・食品の海外でのブランディングを実施する政府機関、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)では、コロナ禍でも実取引に直結するプロモーションを実施しています。
米国におけるクラフトビール市場規模は、バラエティー嗜好に支えられて約300万キロリットル(2019年、※1)と、日本のビール市場全体を超える市場規模に成長しています(※2)。日本には400を超える地ビールメーカーがあります。JFOODOは2018年以来、キャッチコピー「DRINK IN A NEW LANGUAGE」の下、日本にしかない多様な味の個性と飲みやすさを、ロサンゼルス地域の外食店舗に向けて訴求し、現地でも受け入れられ始めています。
従来のリアルでの展示会では、その場で来場者にビールを紹介し試飲してもらうことが一般的でしたが、JFOODOは、これまでのプロモーションで蓄積してきた現地飲食店のロングリストをもとにターゲット店舗を選定してサンプルを提供した上で、現地の興味関心に合わせた4本の動画を配信しました。参加者が気になる商品があれば、ウェブサイトの「問い合わせ機能」を活用してディストリビューターにコンタクトできる仕組みになっています。

(続きは以下をご覧ください)
https://www.jetro.go.jp/news/announcement/2021/6b9360a1d7bbb22a.html

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