【商社関連ニュース】香港バイヤーとの食品オンライン商談を実施。関東4県が連携して、コロナ禍で香港市場に挑戦する。

JETROで表記の情報が公開されましたので、ご紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大により、各国で見本市・商談会の中止・延期になり、海外との商談機会が減っていますが、ジェトロは、2020年10月より香港事務所内に常設の日本産食品サンプル展示場を設置し、現地バイヤーとのオンライン商談を常時実施しています。
このたび、この香港常設展の「企画展」として、茨城県と栃木県、群馬県、千葉県の4県のジェトロ事務所が連携して、「関東4県食品サンプル展示およびオンライン商談2021」実施することになりました。本4県は2011年の東日本大震災の影響により香港への食品(野菜、果物、牛乳、乳飲料および粉乳)の輸入が2018年まで一時停止されていました。現在も、放射性物質検査証明書などが必要であり輸入規制措置が続けられています。このたび、輸出実績の積み上げが規制の完全撤廃につながるとし、震災復興から10年目を迎える今年、あらためて、香港にまだ流通していない4県の“新しい商品“を紹介するため、企画されました。
参加する4県の事業者の商品は、期間中、ジェトロ香港事務所にて展示され、香港のバイヤーから引き合いが入ると、各社オンラインで商談が行われることになります。
本企画展の取り組みが、福島県の輸入規制の緩和につながるとともに、さらには、中国での10都県規制の撤廃に向けた環境作りになることを期待し、今後も輸出促進事業を進めていきます。

(続きは以下をご覧ください)
https://www.jetro.go.jp/news/announcement/2021/453061c70977ea57.html

Let's share this post!
TOC
閉じる