穂苅智也氏コラム– category –
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商社ERPトレンド紹介 第7回「PSIとERPは何が違うのか?自社にあったシステムを選ぶために。」
こんにちは、穂苅と申します。 サプライチェーンマネジメントという観点はとても重要です。これは、調達(仕入れ)から製造、在庫管理、物流、販売というように一連のビジネスの流れ(サプライチェーン)をマネジメントすることです。流れを考慮して業務を... -
ERPなどの自社システムにはローコード機能ってあった方が良いの? メリットデメリットをしっかり理解したうえで決めるべき
ここ数年、ローコードという言葉が使われるようになってきました。Google Trendsを見てみると、2020年以降に「ローコード」のトレンドが一気に増えているのがわかります。 しかし、自社システムにおいてこのローコードは必須なのでしょうか。この判断をす... -
ERPもEDIも導入がうまくいかないことがある?自社ビジネスの全体を把握する重要性とは
企業の基幹システムを見ていると、本当に多くの役割を担っていることが改めてわかります。ERP(Enterprise Resources Planning)システムを導入している企業では社内業務の整理ができているうえでシステム利用をしている場合もある思いますが、経営の基本... -
グローバルサウスへのビジネスチャンスは、最適なサプライチェーンマネジメントのための仕組みを取らないと大きな機会損失
グローバルサウス(Global South)という言葉を聞く機会が増えてきています。これは、アジアやアフリカ、中南米などの新興国や途上国の総称で、いわゆる先進国が北半球に集まっていることと対比して、新興国や途上国は南半球にあることが多いためサウスと... -
BtoB – EC (企業向け電子商取引)の拡大を見据えた社内システムの整備とは?
電子商取引(EC)の利用は、私たちの生活に欠かせないものです。特にBtoB - ECは法人間の仕入れや資材販売をインターネットを通じて行うものですが、ここ数年注目されてきています。 BtoB - ECは市場として大きく伸びている 経済産業省の「令和4年電子商取... -
今月の用語解説「 デジタルツイン」
今月もGRANDITやクラウドERPをご検討の皆様にERP関連の用語解説をいたします。参考になれば幸いです。 AIやIoTといった、社会実装されて普及してからまだ比較的日が浅いテクノロジーが多くあります。これらから企業の業務効率化などの観点でDX化が行われて... -
今月の用語解説「MES」
今月もGRANDITやクラウドERPをご検討の皆様にERP関連の用語解説をいたします。参考になれば幸いです。 業務のデジタル化や効率化の流れで、多くの業種でシステム導入が進んでいます。 その中でも製造業は、日本のお家芸と言われていた今までの状況から、発... -
今月の用語解説「 AI TRiSM 」
今月もGRANDITやクラウドERPをご検討の皆様にERP関連の用語解説をいたします。参考になれば幸いです。 業務にAIを活用するという動きはここ数年でとても増えました。しかしまだまだ部分的で、日々新しい活用が進んでいる状況といえます。 今回は、2023年の... -
今月の用語解説「ノーコード」
今月もGRANDITやクラウドERPをご検討の皆様にERP関連の用語解説をいたします。参考になれば幸いです。 現在、エンジニアは需要過多の状態が続いています。そのため、様々なシステムにおいて、エンジニアのリソースを使わずに開発や運用を行う動きが活発に...