「kintoneバッチソリューション」とは

「kintoneバッチソリューション」とは

クラウドEAI(データ連携)サービス「PolarisGate」と「kintone」を組み合わせることで、 データ連携の機能を充実させることが可能となりました。
一定時間毎や時間指定でのデータ自動連携機能を追加することで、他システムとのマスタデータ連携や、アプリ間のデータ同期、大量データの自動分析といった処理が実現できます。
一歩先の「kintone」の利用方法を、安価にご提供致します。

連携の方法

1.kintoneコマンドラインツール

サイボウズ株式会社が提供する「kintoneコマンドラインツール」を用いたソリューションです。コマンドライン上からkintoneデータのインポートやエクスポートを行なうことができます。CSVファイル形式でデータを取得して、Excel等でデータの加工や集計を行ないたい場合に用います。

【kintoneコマンドラインツールのページ】https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/202708214

PolarisGateでは、コマンドラインを制御する機能がありますので、PolarisGateとkintoneコマンドラインツールを連動させた処理を行なうことが可能です。

2.kintone API

サイボウズ株式会社が提供する「kintone API」を用いたソリューションです。データの取得/登録だけでなく、アプリの操作やスペースの操作、ステータス変更を行なうことができます。

【kintone APIのページ】https://developer.cybozu.io/hc/ja/categories/200147600-kintone-API

 

利用シーン

1.kintoneアプリ間のデータを同期する連携ツールとして

kintoneアプリ間でデータ連携を行なう際には、「CSVダウンロード」→「データ加工」→「CSVアップロード」を行なうか、アプリの数だけ手入力をするのが一般的でした。PolarisGateの「kintoneバッチ連携ソリューション」を用いることで、指定した時間に自動で連携をすることが可能となります。データのフィルタリングや読替も簡単に行なうことができます。

2.他システムとのデータ連携ツールとして

例えばkintoneで受注までの業務を管理するとき、基幹システムの顧客マスタとkintoneの顧客マスタを同期しておくだけで、売上や原価のデータをシステム連携することが容易となります。また、基幹システムのデータを営業先で参照できることで、お客様のニーズに沿ったご提案が可能となります。その他、在庫データや与信データ等、お客様にあった連携を実現します。

3.Excelへの出力機能として

kintoneでの一元管理に成功したものの、長年のノウハウが詰まった帳票や集計資料を変更することは、困難なケースが多いのが現状です。PolarisGateの「kintoneバッチ連携ソリューション」を用いることで、 CSVでダウンロードしたものを加工するといった手作業は不要となります。また、PolarisGateはマクロの制御も可能です。使い慣れたマクロをそのままご利用いただけます。

お問い合わせ先

以下よりお問い合わせください。

https://www.nissho-ele.co.jp/forms/contactform.php?name=solution_PolarisGate&code=PolarisGate&add=dev-polarisgate@nissho-ele.co.jp

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