「クラウド会計ソフト freee」とのデータ連携ソリューション

 「クラウド会計ソフト freee」は、人工知能技術に基づいた自動仕訳機能やオンラインバンキングサービスからの明細取り込み機能を搭載し、中小企業が手間をかけることなく経理業務を行うことができるサービスです。また「クラウド会計ソフト freee」では税理士・会計士事務所が顧問先の同意を得た上でその事業所のアカウントへアクセスし、クラウド上で仕訳帳や各種レポートを確認・編集することができます。

「クラウド会計ソフトfreee」データ連携ソリューションの特長

マスタデータを指定したタイミングで連携可能

「PolarisGate」の「クラウド会計ソフトfreee」連携ソリューションを用いることで、「クラウド会計ソフトfreee」で管理しているマスタデータをCRMやSFAなどのシステムや顧客データベースと自動連携することが可能となります。「PolarisGate」の設定により5分毎、10分毎といった一定間隔での連携や、日に1回、月に1回といったバッチ連携が可能です。

手作業は一切なし。操作漏れや誤りを防止

中堅・中小企業では、システム間のデータ連携はCSVファイルのダウンロード/アップロードによる連携が一般的ですが、操作誤り、漏れ、担当者によるデータの不正改ざん等、手作業が加わることによる問題が発生していました。「PolarisGate」を用いることにより、手作業は一切不要となりますので、データを早く確実に連携することが可能となります。

複数システム間の連携が可能

「PolarisGate」を用いることで、メールや電話、FAXといった通信インフラのほか、帳票作成やストレージ等のクラウドサービスとの連携も容易に実現できますので、中堅・中小企業の企業活動の効率化をサポートします。

「kintone」とのマスタ連携で、「クラウド会計ソフトfreee」の周辺ソリューションを充実

今回の取り組みにより、「PolarisGate」が既に連携を確認している「kintone」と「クラウド会計ソフトfreee」の連携も実現することが可能となります。受注までを「kintone」のアプリで管理し、会計を「クラウド会計ソフトfreee」で管理することが可能となり、従来は大規模なERPやCRMで実現してきた機能を低価格なクラウドサービスだけで利用することが可能になります。

お問い合わせ先

以下よりお問い合わせください。

https://www.nissho-ele.co.jp/forms/contactform.php?name=solution_PolarisGate&code=PolarisGate&add=dev-polarisgate@nissho-ele.co.jp

 

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