「kintoneバッチソリューション」とは

「kintoneバッチソリューション」とは

クラウドEAIサービス「PolarisGate」と「kintone」を組み合わせることで、 データ連携の機能を充実させることが可能となりました。
一定時間毎や時間指定でのデータ自動連携機能を追加することで、他システムとのマスタデータ連携や、アプリ間のデータ同期、大量データの自動分析といった処理が実現できます。
一歩先の「kintone」の利用方法を、安価にご提供致します。

kintoneバッチソリューションの特徴

開始時間の指定

5分おきに同期をとりたい、毎日24時に基幹システムのマスタデータを取り込みたいといった、インターバル処理やバッチ処理を、画面からのパラメータ設定だけで簡単に実現することが可能です。

kintoneデータの取得・登録

kintoneのREST APIを経由して、kintoneのレコードの操作やアプリ情報の取得、アクセス権限の設定やスペース、ゲストユーザーの管理等を行なうことが可能です。kintoneのデータをPolarisGateの変数にセットすることで、データの加工や読み替えを行なうこともできます。

他システムデータの取得・登録

kintoneと他データ(データベース,CSV)とのデータ連携は、「データマッパー」機能を用いて簡単に設定することが可能です。インターバル処理やバッチ処理と組み合わせることで、例えば会計パッケージのマスタデータを月次で取り込んだり、日時でバックアップストレージにデータをコピーしたりといった処理を、簡単に構築することができます。

Excelとの連携(シートへのデータ出力)

kintoneのレコードデータをもとに帳票を作成したい場合は、Excelシートへのデータ出力機能を使うことで、データのプロットが可能となります。既存のExcelシートをそのまま用いたオペレーションを行なうことができ、インターバルまたはバッチ処理で自動的に帳票を作成することができますので、オペレーションの負荷を大幅に削減することが可能です。

Excelとの連携(マクロの制御)

kintoneバッチソリューションでは、マクロの実行を制御することが可能です。大量データの集計や分析処理等で使用していたマクロをそのままご利用頂くことが可能です。また、マクロをタイマー起動することができますので、オペレータによる作業誤りや作業漏れを防ぐことができます。

コマンドラインの制御

コマンドラインの制御が可能ですので、サーバに登録されているアプリケーションを実行することができます。例えば、kintoneのデータをExcelファイルやCSV等にダウンロードした後に、アプリケーションを用いた分析や加工を行なったり、ファイルの操作を行なったりすることが可能です。

メールシステムとの連携

メールサーバを指定することで、メール送信/受信も簡単に行なうことが可能です。 例えばレコードの添付ファイルをメールで送信したり、ワークフローと連携したりすることで、kintoneをより便利に利用することができます。

kintoneバッチソリューションの利用シーン

kintoneアプリ間のデータを同期する連携ツールとして

kintoneアプリ間でデータ連携を行なう際には、「CSVダウンロード」→「データ加工」→「CSVアップロード」を行なうか、アプリの数だけ手入力をするのが一般的でした。PolarisGateの「kintoneバッチ連携ソリューション」を用いることで、指定した時間に自動で連携をすることが可能となります。データのフィルタリングや読替も簡単に行なうことができます。

他システムとのデータ連携ツールとして

例えばkintoneで受注までの業務を管理するとき、基幹システムの顧客マスタとkintoneの顧客マスタを同期しておくだけで、売上や原価のデータをシステム連携することが容易となります。また、基幹システムのデータを営業先で参照できることで、お客様のニーズに沿ったご提案が可能となります。その他、在庫データや与信データ等、お客様にあった連携を実現します。

Excelへの出力機能として

kintoneでの一元管理に成功したものの、長年のノウハウが詰まった帳票や集計資料を変更することは、困難なケースが多いのが現状です。PolarisGateの「kintoneバッチ連携ソリューション」を用いることで、 CSVでダウンロードしたものを加工するといった手作業は不要となります。また、PolarisGateはマクロの制御も可能です。使い慣れたマクロをそのままご利用いただけます。

電話、メール、FAXとの連携ツールとして

例えばkintoneで受注までの業務を管理するとき、基幹システムの顧客マスタとkintoneの顧客マスタを同期しておくだけで、売上や原価のデータをシステム連携することが容易となります。また、基幹システムのデータを営業先で参照できることで、お客様のニーズに沿ったご提案が可能となります。その他、在庫データや与信データ等、お客様にあった連携を実現します。

お問い合わせ先

以下よりお問い合わせください。

https://www.nissho-ele.co.jp/forms/contactform.php?name=solution_PolarisGate&code=PolarisGate&add=dev-polarisgate@nissho-ele.co.jp

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