Sansan事例(クラウド型データ連携(EAI))

Sansan株式会社様 クラウド型データ連携事例

Sansan株式会社がkintoneとMarketoの連携でPolarisGateを採用。

~作業工数が削減され、よりお客様のニーズに応えた支援に専念できるようになりました~

 

お客様情報

商号 Sansan株式会社
所在地 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 13F
事業所 関西支店、福岡支店、名古屋支店、札幌支店、Sansan神山ラボ、Sansan京都ラボ、Sansan長岡ラボ、Sansan札幌ラボ
設立 2007年6月11日
資本金等 46億716万円(うち資本金 31億6,412万円)
代表者 寺田 親弘(代表取締役社長)
事業内容 クラウド名刺管理サービスの企画・開発・販売

 

システム構成イメージ

上記で実現していること

・kintoneで管理している顧客情報の中から、メール配信対象の顧客情報を抽出しMarketoのリストに反映する
・Marketoでのメール配信履歴を、kintoneの顧客情報のコンタクト履歴に反映する

 

導入前の背景について、Sansan株式会社 Sansan事業部カスタマーサクセス部CS企画デジタルカスタマーサクセスマネジャー 山田氏にお聞きしました。

Sansan株式会社 カスタマーサクセス部ではクラウド名刺管理サービス「Sansan」を採用したお客様に対して、その利用の拡大や定着をミッションとして活動しています。当社では、Sansanをより効果的に活用していただくべく、お客様との電話の内容に応じて配信する情報を選別していました。従来はkintone上から手作業で配信していましたが、中小規模のユーザーは非常に数が多く、対応しきれなくなっていた状況がありました。
メール送信の抜けがあってはいけないので、現場では実際に配信したかを効率的にチェックしたいですし、配信前にダブルチェックもしたいです。
これらは徹底すればするほどコストがかかってしまいます。
当社としても対応するお客様が増加した場合でもエンゲージメントを下げないように、効率的な仕組みを作り、電話や電子メールを使って適切なタイミングで仕掛けていけるように試行錯誤していました。
そこで、より効率的なコミュニケーションを実現するべく2017年3月からMarketoを導入いたしました。その際にkintoneとMarketoを連携させるために採用したのがクラウドEAI「PolarisGate」になります。

 

「PolarisGate」採用理由をお聞きしました。

「PolarisGate」はグローバルスタンダードのEAI「Magic xpi」がベースになっているクラウドEAIです。当社はグローバルスタンダードの製品を導入することが多く、SFAもマーケティングオートメーションも、グローバルスタンダードの製品を導入しています。「PolarisGate」はさらにコストパフォーマンスが良く、連携のプロトタイプを1週間もかからずに作成して頂くなど、柔軟でスピード感のある対応をとって頂いたので採用いたしました。

 

採用効果についてSansan株式会社 Sansan事業部カスタマーサクセス部オンボーディンググループ 島津氏にお聞きしました。

従来はkintoneとMarketo間で配信リストを共有するのが大変でした。手作業で行うとミスも出ますし、毎回の作業に4ステップの作業を経て共有していましたが、「PolarisGate」で作業が自動化されたことで、結果的に1ステップで共有することができるようになり、作業工数が短縮されました。
オンボーディンググループのメンバーは1人あたり20社から30社のお客様の対応をします。例えば利用開始日にお客様の状況に合わせた内容でコンタクトし、Sansanを効果的に利用できるようにご支援いたします。
今回「PolarisGate」を導入することで、データの抽出作業やチェック、記録といった定型作業にかかる時間が短縮され、よりお客様のニーズに合わせた対応に専念することができるようになりました。

 

お問い合わせ先

以下よりお問い合わせください。

https://www.nissho-ele.co.jp/forms/contactform.php?name=solution_PolarisGate&code=PolarisGate&add=dev-polarisgate@nissho-ele.co.jp

 

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