コラム「クラウドEAIサービス運営者から見るCDataの可能性」

当社の成塚健次がCData Software User Group Advent Calendar 2017 21日目に寄稿しました。

コラム「クラウドEAIサービス運営者から見るCDataの可能性」

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CDataとの出会い

私がCDataに出会ったのは2016年12月。その機能にすっかり惚れ込み、1か月後には社内を説得してパートナーシップを締結していました。私が2016年の4月にPolarisGateを立ち上げてから、連携先のクラウドサービスを月に1件くらいのペースで開拓していました。お客様からの要望を受けてのものもあれば、マーケティング戦略による連携もありました。
CDataを採用するきっかけは、NetSuiteと勤怠管理システム間の連携案件の引合でした。「クラウドのデータに、ODBCでアクセスできますよ」とCDataの疋田さんから製品の話は聞いていましたが、ODBCが絡んだシステム開発で何度か痛い目を見てきた私は否定的な目でCDataを見ていました。とはいえ、NetSuiteの壁は高く、NetSuite社の協力も頂いて、APIリファレンスを元に連携を模索しましたが、認証を通るだけでもしんどいサービス。色々な策の1つとしてCDataの検証に着手しました。ODBCドライバをインストールして、「アカウントID」「ユーザID」「パスワード」「サンドボックスか否か」を指定するだけでNetSuiteのオブジェクトの中身のデータが参照できました。
(この続きは以下をご覧ください)
https://qiita.com/KNarizuka/items/72f8f00ba19892d23439

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