“DX”から“D→X”という考え方、外向きの“D→X”でエコシステムを広げる狙い

景気後退の局面における生き残り戦略とは、とにかく利益を維持できる生存圏を確保するサバイバル活動のようなものです。大企業の傘下に居るだけでは安定が保証されず、群雄割拠の戦国時代を生き残るしたたかな発想と、柔軟かつ機敏な行動がチャンスを広げることになります。だからこそ自らの強みを最大限活かすためのデータ、ERPや社内に蓄積されてきたデータとそのデータ活用を強みとする統合データ基盤、DX人材を磨く必要があります。この強みをサービス化して、最大限高く売るためにエコシステムの構築・参画という選択肢を考えます。ここまで読んで頂いた方にはもうおわかりだと思いますが、今回のテーマ“X”とは、利益を確保するための価格戦略を手に入れることです。

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